2016年にヒットした邦楽女性歌手のおすすめ人気アルバム

2016年に日本でヒットした邦楽女性歌手の人気アルバムおすすめ13枚

best hit woman album jp 2016

2016年にヒットした邦楽女性歌手のおすすめ人気アルバム画像

オリコンApple MusiciTunesビルボード売上ランキングのデータをもとに、2016年に日本でヒットを記録した女性ソロ歌手人気アルバムを13枚に厳選して紹介。

YouTubeのミュージックビデオを交えて、おすすめ人気アルバムランキング順にして紹介します。

とりあえず2016年に日本で流行った女性ソロアーティスト人気アルバムを知っておきたい方におすすめです。

2016年にヒットした邦楽女性歌手のアルバム13枚

best hit woman album jp 13

1. 宇多田ヒカル - 『Fantome』

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Fantome』は日本が誇る歌姫宇多田ヒカルの約8年振りとなる6作目のスタジオ・アルバムです。

2010年突然の活動休止から約6年後となる2016年9月28日にリリースされた今作は、オリコンApple MusiciTunesビルボードなど様々なアルバムランキング首位を独占する大ヒットを記録。

母の死』『出産』を経験した影響からか、ジャケットから歌詞・世界観全てがどこか哀愁漂う重いものとなっており、以前のアルバムのように日常生活やドライブなどBGMとして流すには不向きな作品です。

さらには椎名林檎KOHH小袋成彬など他のアーティストとフィーチャリングするなど、楽曲毎の温度差が激しい作品構成で戸惑う方も多いかもしれませんが、作品自体は文学的な歌詞、オンリーワンな歌唱表現力、体全身を音で浸すような独特のメロディーと全盛期に見劣りしない完成度を誇り、2016年度邦楽アルバムNo,1の名盤と断言できる作品となっています。

『Fantome』のCDジャケットと収録曲

真夏の通り雨

桜流し

2. NakamuraEmi (ナカムラエミ) - 『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』

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NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』は新鋭シンガーソングライターNakamuraEmi (ナカムラエミ)の1作目のスタジオ・アルバムです。

日本全国のラジオ局パワープレイを獲得した『YAMABIKO』で着実に知名度を上昇させ、オフィスオーガスタから元ちとせ以来、約14年ぶりの女性アーティストとして2016年1月20日にメジャーデビューを果たした彼女。

荒削りながらも勢い溢れる歌声、心臓をわしづかみするような直球にして繊細な歌詞、ポップス・レゲエ・ジャズ・ヒップホップ融合させながらも余計な音を排除した個性溢れるサウンドは、2016年度最もロックなおすすめのアルバムです。

『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』のCDジャケットと収録曲

YAMABIKO

3. aiko (あいこ) - 『May Dream』

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May Dream』は邦楽界を代表する女性シンガーソングライターaiko (あいこ)の約2年振りとなる12作目のスタジオ・アルバムです。

シングル『夢見る隙間』『プラマイ』『もっと』の3曲を含む全13曲を収録し、オリコン週間アルバムランキングで4作連続となる1位を獲得したアルバム。

今作もラブソングが中心で、甘く切ない歌声、美しくも儚い複雑な歌詞とメロディアレンジ、落ち着いた世界観がたまらなく心地良い大人の恋愛アルバムとなっています。

『May Dream』のCDジャケットと収録曲

もっと

プラマイ

4. Aimer (エメ) - 『daydream』

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daydream』は女性ソロ歌手Aimer (エメ)の約1年振りとなる4作目のスタジオ・アルバムです。

Taka (ONE OK ROCK)澤野弘之内澤崇仁 (androp)野田洋次郎 (RADWIMPS)内澤崇仁 (androp)スキマスイッチTK (凛として時雨)など超豪華アーティスト陣による楽曲提供・プロデュースされた今作は、シングル『ninelie』『insane dream / us』『蝶々結び』の3曲を含む全13曲を収録し、自身最高位となるオリコン週間アルバムランキング2位を獲得する大ヒットを記録。

個性派アーティストが提供・プロデュースした楽曲群なので、ほとんどがカバーソングのような統一感のないアルバムとなっていますが、Aimer (エメ)の歌声が好きなら買って損のないおすすめアルバムです。

『daydream』のCDジャケットと収録曲

『daydream』DIGEST

蝶々結び

5. 西野カナ - 『Just LOVE』

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Just LOVE』は平成の歌姫西野カナの約2年振りとなる6作目のスタジオ・アルバムです。

映画『ヒロイン失格』の主題歌で女性への取扱説明書をテーマにした2015年の大ヒットシングル『トリセツ』や『あなたの好きなところ』『もしも運命の人がいるのなら』などの人気曲を収録した、2016年度10代女子に最も売れたアルバムです。

今作も恋愛ソング中心のアルバムとなっていますが失恋・バラード系の楽曲は少なく、様々な形の『LOVE』を歌った彼女の魅力あふれる元気なポップミュージック作品となっています。

『Just LOVE』のCDジャケットと収録曲

トリセツ

あなたの好きなところ

6. MISIA (ミーシャ) - 『LOVE BEBOP』

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LOVE BEBOP』は日本を代表するソウル・R&BシンガーMISIA (ミーシャ)の約2年振りとなる12作目のスタジオ・アルバムです。

シングル『白い季節/桜ひとひら』『あなたにスマイル:)/流れ星』『オルフェンズの涙』の3曲を含む全14曲を収録した今作は、オリコン週間アルバムランキング5位を獲得するヒットを記録。

いつだって 愛が全て 変えていけばいい』というテーマのもとさまざまな愛の形をMISIA (ミーシャ)の圧倒的な歌唱力で包み込んだ今作は、年齢性別関係なくおすすめできるアルバムとなっています。

『LOVE BEBOP』のCDジャケットと収録曲

オルフェンズの涙

7. Cocco (こっこ) - 『アダンバレエ』

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アダンバレエ』は邦楽を代表する女性シンガーソングライターCocco (こっこ)の約2年振りとなる9作目のスタジオ・アルバムです。

全13曲を収録した今作は、オリコン週間アルバムランキング6位を獲得するヒットを記録。

アルバムリリースへ向けてのCocco (こっこ)自身からのコメントに『今を生きるすべての生存者(サバイバー)に捧げます』とあるように、『』を題材とした情熱溢れる芸術作品となっている今作。

邦楽界唯一無二のアーティストとしての狂気性はやや薄れたものの、情熱的な歌声と歌唱表現力の高さは健在で、2016年度おすすめのアルバムの一つです。

『アダンバレエ』のCDジャケットと収録曲

有終の美

8. やなぎなぎ - 『Follow My Tracks』

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Follow My Tracks』は女性シンガーソングライターやなぎなぎの約2年振りとなる3作目のスタジオ・アルバムです。

2010年頃まで『nagi』として音楽ユニットsupercell (スーパーセル)のゲストボーカルを担当し、2012年ソロデビューから現在までアニメやゲームのテーマソング多く起用されいる歌手です。

シングル『春擬き』『オラリオン』『カザキリ』の3曲を含む全13曲を収録した今作は、2作連続でオリコン週間アルバムランキング7位を獲得するヒットを記録しました。

透明感のある澄んだ歌声、キャッチャーなサウンドの王道ポップスミュージックアルバムとなっています。

『Follow My Tracks』のCDジャケットと収録曲

『Follow My Tracks』クロスフェード

9. JUJU (ジュジュ) - 『スナックJUJU ~夜のRequest~』

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スナックJUJU ~夜のRequest~』は女性ポップ・ジャズシンガーJUJU (ジュジュ)の4作目となるカバーアルバムです。

今作は『スナックJUJU』と釘打って自身のルーツでもある1974年~1986年の人気歌謡曲15曲を、亀田誠治島健島田昌典武部聡志松浦晃久という豪華国内プロデューサー陣とともに上品でアダルトなジャズ風歌謡曲に生まれ変わらせた作品です。

昭和の青春時代思い出すにはもってこいな作品ですが、JUJU (ジュジュ)の円熟した歌唱力と甘い歌声で歌いこなした楽曲群は、昭和の歌謡曲を知らない若い世代にもおすすめしたい完成度の高いカバーアルバムとなっています。

『スナックJUJU ~夜のRequest~』のCDジャケットと収録曲

『スナックJUJU ~夜のRequest~』全曲ダイジェストムービー

10. 大原櫻子 - 『V』

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V』は女性ポップシンガー大原櫻子の約1年振りとなる2作目のスタジオ・アルバムです。

シングル『真夏の太陽』『キミを忘れないよ』『大好き』の3曲を含む全13曲を収録した今作は、オリコン週間アルバムランキング3位を獲得するヒットを記録。

アイドルのような甘い歌声と太陽のように真っ直ぐなシンプルサウンドの、不純物ゼロポップスミュージックアルバムとなっています。

『V』のCDジャケットと収録曲

大好き

11. 日食なつこ - 『逆光で見えない』

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逆光で見えない』は女性シンガーソングライター日食なつこの1作目のスタジオ・アルバムです。

異色のシンガーソングライター日食なつこ待望の1stフルアルバムで、収録内容は新旧の名曲に新曲も加わったベスト盤的のような全14曲。

こぶしのきいた独特の歌声とまるでロックのような独創性の強いピアノサウンドを中心とした楽曲群は、2016年を代表するアルバムの一つとしておすすめの作品です。

『逆光で見えない』のCDジャケットと収録曲

水流のロック

ヒーロー失踪

12. 安田レイ - 『PRISM』

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PRISM』は女性ポップシンガー安田レイの約1年半振りとなる2作目のスタジオ・アルバムです。

2016年2月3日にリリースされた今作は、シングル『恋詩』『Tweedia』『あしたいろ』の3曲を含む全14曲を収録。

音楽ユニット『元気ロケッツ』の元気ガールが歌う正統派ポップスミュージック作品で、癖のない真っ直ぐなJ-ポップをお求めの方におすすめのアルバムです。

『PRISM』のCDジャケットと収録曲

あしたいろ

恋詩

13. MACO (マコ) - 『love letter』

MACO (マコ)画像

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love letter』は人気若手女性シンガーソングライターMACO (マコ)の約1年振りとなる2作目のスタジオ・アルバムです。

シングル『恋心』『恋人同士』『love letter』『手紙』の4曲を含む全12曲を収録。

甘く綺麗な歌声と等身大の恋愛を描いた共感を呼ぶ歌詞で、10代20代前半の女子から圧倒的支持を獲得しているラブソングアルバムです。

『love letter』のCDジャケットと収録曲

love letter

恋人同士