邦楽ロックバンドおすすめ人気曲27選

邦楽ロックバンド2016年にヒットしたおすすめの名曲27選

best hit band jp 2016

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オリコンApple MusiciTunesビルボードの売上ランキング、YouTubeの再生数をもとに、2016年に日本でヒットした人気邦楽ロックバンド・グループからおすすめの27曲を独自に厳選。

YouTubeのミュージックビデオを交えて、おすすめ名曲ランキング順にして紹介します。

とりあえず2016年に日本で流行ったロックバンド・グループの人気名曲を知っておきたい方におすすめです。

人気名曲ロックバンド27曲

best hit band jp 27

1. RADWIMPS (ラッドウィンプス) - 『前前前世』

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前前前世』は人気ロックバンドRADWIMPS (ラッドウィンプス)が歌う映画『君の名は。』の主題歌。

2016年8月26日公開され興行収入150億円突破という社会現象となった新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』サウンドトラックに収録されている楽曲です。

映画のヒットを受けテレビメディアを通して最もお茶の間に流れ、その学生青春映画にピッタリな軽快で爽やかなポップスミュージックは老若男女誰もが知る2016年度を代表する楽曲となりました。

前前前世

2. Nulbarich (ナルバリッチ)『NEW ERA』

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NEW ERA』は若手ポップ・ロックバンドNulbarich (ナルバリッチ)の1stアルバム『GUESS WHO?』のリード・ソング。

Nulbarich (ナルバリッチ)はシンガーソングライターJQをリーダーとして結成されたバンドで、一般的にまだ知名度は低いですが音楽ファンから今最も熱い視線が注がれている注目若手バンドの一つです。

マルーン5ジャミロクワイを想起させるソウルファンクアシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースにした世界標準のポップスミュージックはハマること間違いなしです。

NEW ERA

3. レキシ『KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ』

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KMTR645』は池田貴史によるソロユニットレキシが歌うポップロックソング。

ゲストに『ネコカミノカマタリ』なる人気パンク・ロックバンドキュウソネコカミが参加したロックナンバーで、2016年6月22日リリースされた5thアルバム『Vキシ』の収録曲。

飛鳥時代の政治的改革である大化の改新をテーマに、2016年最も笑って盛り上がるおすすめソングです。

KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ

4. ONE OK ROCK (ワンオクロック)『Taking Off』

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Taking Off』は2016年9月16日にリリースされた10代20代人気ランキングNo,1ロックバンドONE OK ROCK (ワンオクロック)が歌う4th配信限定シングル。

映画『ミュージアム』の主題歌で、2016年9月10日にWarner Bros. Recordsから傘下のFueled By Ramenにレーベル移籍後第一弾となる全世界配信のデジタルシングルです。

日本で活躍していた頃と比較するとややポスト・ハードコア色が濃くなっているものの、絶妙なキャッチャー感は残した全編英歌詞のミクスチャー・ロックソングとなっています。

Taking Off

5. SHISHAMO (ししゃも)『夏の恋人』

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夏の恋人』は2016年9月7日にリリースされたガールズバンドSHISHAMO (ししゃも)が歌う5thシングル。

2016年3月2日にリリースされた3rdアルバム『SHISHAMO 3』がオリコンアルバム・チャート7位を獲得し、その約半年後にリリースされたシングル曲。

アップテンポでリズミカルなポップスミュージックが多いガールズバンドですが、今作は少年少女から大人への変化を描いた胸キュン必須なバラードソングとなっています。

夏の恋人

6. フレデリック『オンリーワンダー』

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オンリーワンダー』は2016年6月15日にリリースされた神戸出身3ピースバンドフレデリックが歌うメジャー1stシングル。

単行本の売上700万部を超える人気テニス漫画『ベイビーステップAmazonオリジナル実写ドラマ版の主題歌に起用された今作。

独特なユーモア性、そして幅広い音楽的背景から生みだされる忘れさせてくれない楽曲として話題となったバンド代表曲『オドループ』を超える中毒性抜群の『オンリーワン』なダンスポップ応援ソングです。

オンリーワンダー

7. GLIM SPANKY (グリムスパンキー)『怒りをくれよ』

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怒りをくれよ』はガールズボーカルユニットGLIM SPANKY (グリムスパンキー)が歌う2016年6月30日にYouTubeに公開された2ndアルバムのリード・ソング。

人気漫画『ONE PIECE』の映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌で、2016年7月20日にリリースされた2nd『Next One』の収録曲。

ハスキーで圧倒的存在感の女性ボーカルと、ロックブルースを基調にしながらもポップス要素を含んだ新感覚ロックは年齢層高めの音楽ファンから多くの支持を獲得しています。

怒りをくれよ

8. サカナクション『多分、風。』

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多分、風。』は2016年10月19日にリリースされたオルタナティヴ・ロックバンドサカナクションが歌う12ndシングル。

前作『新宝島』から約一年振りとなる2016年第一弾シングルで、資生堂の化粧品ブランド『アネッサ』CMソングに使用された楽曲。

サカナクションらしい緻密で心地良いメロディーは健在ですが、ややニューウェーヴ・エレクトロの加味が強く人を選ぶ楽曲となっています。

多分、風。

9. [Alexandros] (アレキサンドロス)『Feel like』

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Feel like』は2016年10月3日にYouTubeで公開されたオルタナティヴ・ロック[Alexandros] (アレキサンドロス)が歌うロックソング。

2016年11月9日にリリースされた6thアルバム『EXIST!』の収録曲で、カジュアルファッションブランド『GLOBAL WORK』のCMソングに使用された楽曲でもあります。

甘く軽やかな歌声とおしゃれで心地良いポップスミュージックは、10代20代女子だけでなく男性にもおすすめできる楽曲です。

Feel like

10. パスピエ『ヨアケマエ』

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ヨアケマエ』は2016年4月27日にリリースされたポップ・ロックバンドパスピエが歌う6thシングル。

前作『裏の裏』から約1年振りとなる2016年度1作目となるシングルです。

超高性能21世紀ポップス』と称される聴く者を飽きさせない卓越した音楽理論、人並みはずれた演奏テクニックは健在で、機械的ですが甘ったるい独特の女性ボーカルとニューウェイブ感が溜まらないおすすめポップスソング

ヨアケマエ

11. BURNOUT SYNDROMES (バーンアウト シンドロームズ) - 『FLY HIGH!!』

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FLY HIGH!!』は2016年3月2日にリリースされたパワー・ポップバンドBURNOUT SYNDROMES (バーンアウト シンドロームズ)が歌うメジャー1stシングル。

テレビアニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』のオープニング・テーマに使用された楽曲。

青春文學ロック』と称される日本語の響きの美しさを重視した文學的な歌詞、スリーピースながらパワフルなサウンドの爽快感溢れるロックミュージックとなっています。

FLY HIGH!!

12. KANA-BOON (カナブーン) - 『Wake up』

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Wake up』は人気若手ロックバンドKANA-BOON (カナブーン)が歌うメジャー9thシングル。

前作『ランアンドラン』から約半年振りとなる2016年第二弾シングルで、映画『グッドモーニングショー』の主題歌に使用された楽曲。

目を覚ませ』タイトル通りのハートを鼓舞するアップテンポで頭から離れない中毒性抜群のポップ・ロックミュージックとなっています。

Wake up

13. くるり - 『琥珀色の街、上海蟹の朝』

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琥珀色の街、上海蟹の朝』は日本を代表するロックバンドくるりが歌うヒップソング。

バンド結成20周年を迎えた2016年7月6日にリリースされたEP『琥珀色の街、上海蟹の朝』に収録された楽曲で、オリコン週間アルバムランキング7位を獲得するヒットを記録しました。

脱力具合が心地良い男女ツインボーカルくるり感満載のヒップホップの今作は、脳内ループ間違いなしのおすすめ作品となっています。

琥珀色の街、上海蟹の朝

14. Hello Sleepwalkers (ハロー・スリープウォーカーズ) - 『神話崩壊』

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神話崩壊』は男女ツインボーカルバンドHello Sleepwalkers (ハロー・スリープウォーカーズ)が歌うミクスチャー・ロックソング。

2016年3月23日にリリースされた4thアルバム『Planless Perfection』に収録されています。

男女ツインヴォーカルが奏でる疾走感・爽快感溢れる壮大なメロディの楽曲は、ノリのいいキャッチャーなロックソングをお探しの方におすすめです。

神話崩壊

15. UNISON SQUARE GARDEN (ユニゾン・スクエア・ガーデン) - 『mix juiceのいうとおり』

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mix juiceのいうとおり』は人気ロックバンドUNISON SQUARE GARDEN (ユニゾン・スクエア・ガーデン)が歌うポップロックソング。

2016年7月6日にリリースされオリコン週間アルバムランキング3位を獲得する大ヒットを記録した6thアルバム『Dr.Izzy』に収録されている楽曲。

ポップスロックジャズを加味したアップテンポで多彩なメロディの今作は、バンド代表曲『シュガーソングとビターステップ』の続編と言えるおしゃれなポップスソングとなっています。

mix juiceのいうとおり

16. SEKAI NO OWARI (セカイノオワリ)『Hey Ho』

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Hey Ho』は2016年10月5日にリリースされた人気ポップバンドSEKAI NO OWARI (セカイノオワリ)が歌う10thシングル。

Dragon Night』以来3作ぶりの日本語詞、絵本のような童話的な世界観に優しく極上のポップメロディーで、大ヒットシングル『RPG』の続編ともいえる楽曲です。

動物殺処分ゼロプロジェクト『ブレーメン』支援シングルとして、収益金動物殺処分ゼロ活動のための資金としています。

Hey Ho

17. anderlust (アンダーラスト)『帰り道』

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帰り道』は2016年3月30日にリリースされた音楽ユニットanderlust (アンダーラスト)が歌う1stシングル。

Mr.Childrenレミオロメンなどの人気曲を手掛けた小林武史がプロデュースで、メジャーデビュー・シングルながら映画『あやしい彼女』の主題歌に起用され話題沸騰となったユニット。

伸びやかで芯のある歌声、キャッチャーなメロディーが心地良いハートフルなミディアムナンバーの今作は、女性ボーカルの正統派ポップロックミュージックをお探しの方におすすめです。

帰り道

18. BLUE ENCOUNT (ブルー・エンカウント)『Survivor』

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Survivor』は2016年3月9日にリリースされたエモバンドBLUE ENCOUNT (ブルー・エンカウント)が歌う4thシングル。

2016年度2作目となるシングルで、TBS系列アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマ。

ビジュアル通りのキャッチャーで疾走感溢れるクールなサウンドは、10代だけでなく高めの年齢の方にもおすすめできる楽曲です。

Survivor

19. ケツメイシ『僕らのために...』

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僕らのために...』はラップグループケツメイシが歌うヒップホップソング。

メジャーデビュー15周年を迎えた2016年10月26日にリリースされた10thアルバム『KETSUNOPOLIS 10』の収録ソングで、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の主題歌。

ケツメらしい暖かくも切ないJ-ポップ・ヒップホップソングで、年齢性別関係なく万人におすすめできる楽曲です。

僕らのために...

20. coldrain (コールドレイン)『Born to Bleed』

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Born to Bleed』は2016年8月17日にリリースされたラウド・ロックバンドcoldrain (コールドレイン)が歌う3rdシングル。

2014年にアメリカのインディーレコードレーベル『Hopeless Records』との契約後初となる約7年振りのシングルです。

アメリカ人気ロックバンドPapa Roach (パパ・ローチ)のヨーロッパツアーでメインサポートに抜擢されるなど、今最も世界基準の活躍を見せる爽快感・疾走感溢れる楽曲です。

Born to Bleed

21. KEYTALK (キートーク)『HELLO WONDERLAND』

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HELLO WONDERLAND』は2016年4月13日のリリースされた人気ポップ・ロックバンドKEYTALK (キートーク)が歌う7thシングル。

前作『スターリングスター』から約半年振り2016年度第一弾となるシングルで、テレビ朝日系音楽番組『musicるTV』のオープニング・テーマに使用された楽曲。

少年のような癖のないボーカルと軽快な四つ打ちサウンドによる、キャッチ―感満載の歌って踊れるポップミュージックです。

HELLO WONDERLAND

22. ヒトリエ『ワンミーツハー』

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ワンミーツハー』は2016年1月27日にリリースされたロックバンドヒトリエが歌う3rdシングル。

VOCALOIDを使用しニコニコ動画で圧倒的人気を誇るクリエイター・wowakaを中心に結成されたバンドで、2016年2月24日にリリースされた2ndアルバム『DEEPER』の収録曲。

ラップを思わせる軽快なボーカルと、最初から最後まで無駄なく流れる洗練された中毒性抜群のおすすめポップミュージックです。

ワンミーツハー

23. 感覚ピエロ『拝啓、いつかの君へ』

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拝啓、いつかの君へ』は2015年10月09日にYouTubeで公開された若手ロックバンド感覚ピエロが歌うロックソング。

日本テレビ系日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』の主題歌で、2016年6月1日にリリースされた2ndミニアルバム『不可能可能化』の収録曲。

2015年公開ながら2016年4月スタートのドラマに起用されるという異例の大抜擢となった今作は、若手インディーズ・バンドらしい粗削りで荒々しいロックミュージックとなっています。

拝啓、いつかの君へ

24. クリープハイプ『鬼』

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』は2016年8月10日にリリースされたロックバンドクリープハイプが歌う10thシングル。

日本テレビ系ドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌に使用され、オリコンアルバム・チャート4位を獲得した4thアルバム『世界観』に収録されているシングル曲。

相変わらず人を選ぶ歌声・歌詞・サウンドは健在ですが、異色ロックバンド世界観を味わうには申し分ない楽曲です。

25. flumpool (フランプール)『夜は眠れるかい?』

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夜は眠れるかい?』は2016年2月10日にリリースされたポップロックバンドflumpool (フランプール)が歌う14thシングル。

映画&TVアニメ『亜人』の主題歌で、2016年3月16日にリリースされた4thアルバム『EGG』の収録曲。

灰汁や癖のない爽やかなポップミュージックを得意とするflumpool (フランプール)の楽曲には珍しい、流行りのラウドロックを思わせる10代20代の若年層に人気の高い楽曲です。

夜は眠れるかい?

26. HOWL BE QUIET (ハウル ビー クワイエット)『Wake We Up』

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Wake We Up』は2016年8月3日にリリースされたピアノ・ロックバンドHOWL BE QUIET (ハウル ビー クワイエット)が歌う2ndシングル。

アニメ『DAYS』のオープニングソングで、ニッポン放送『リオデジャネイロオリンピック』のテーマとしても使用されました。

デビュー初期は人間の内面を描いた歌詞とどこか薄暗い独特の世界観・サウンドでしたが、2016年のメジャーデビューを機に『バンド界のアイドル』をキャッチコピーに、煌びやかなピアノポップス・ミュージックを売りとするバンドに変貌しています。

Wake We Up

27. Brian the Sun (ブライアンザサン)『HEROES』

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HEROES』は2016年6月1日にリリースされた若手ロックバンドBrian the Sun (ブライアンザサン)が歌う1stシングル。

メジャーデビューを記念したシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』のEDテーマソング。

あどけない少年のような歌声と脳内ループ間違いなしの疾走感溢れる王道ポップロックソングです。

HEROES