邦楽女性男性ソロアーティスト2016年の名曲

邦楽女性男性アーティスト2016年の名曲 | 人気ポップス・R&B・バラードおすすめ19曲

best hit solo jp 2016

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オリコンApple MusiciTunesビルボードの売上ランキング、YouTubeの再生数をもとに、2016年に邦楽界でヒットした女性男性ソロ歌手のポップス・R&B・バラードの中からおすすめの19曲を独自に厳選。

YouTubeミュージックビデオを交えて、おすすめ名曲ランキング順にして紹介します。

とりあえず2016年に日本で流行った女性男性ソロアーティストの人気名曲ポップス・R&B・バラードを知っておきたい方におすすめです。

人気名曲ポップス・R&B・バラード19曲

best hit solo jp 19

1. 星野源『恋』

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』は2016年10月5日にリリースされた男性シンガーソングライター星野源が歌う9thシングル。

前作の『SUN』からは約1年半ぶりのリリースとなるシングルで、自身も出演しているTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として使用され、ビルボードシングルランキングで2週連続1位という大ヒットを記録。

星野源らしい日本歌謡曲ファンクを織り交ぜた体が自然と踊りだすような軽快でキャッチャーなポップスミュージックの今作は、2016年度No,1のエンジョイ&ポジティブソングとして年齢性別問わずおすすめの楽曲となっています。

2. Aimer (エメ)『蝶々結び』

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蝶々結び』は2016年8月17日にリリースされた女性ソロ歌手Aimer (エメ)が歌う11thシングル。

人気ロックバンドRADWIMPS (ラッドウィンプス)のボーカル&ギター野田洋次郎が楽曲提供&プロデュースによる今作は、和製な歌詞とメロディーに心を揺さぶられるバラードソングとなっています。

野田洋次郎ハナレグミの二人がコーラスとして参加していることにも注目で、『DRY & SWEET』と称される乾いていながら心を満たすような独特の歌声は必聴です。

蝶々結び

3. ハナレグミ『深呼吸』

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深呼吸』は永積タカシのソロユニットであるハナレグミが歌う5thシングル。

2009年の『光と影』以来の約7年振りとなるシングルで、映画『海街diary』『そして父になる』などを手掛けた是枝裕和監督の最新作『海よりもまだ深く』の主題歌。

ハナレグミ特有の哀愁漂うボーカルとアコースティックギター音が溜まらなく心地良い、自然と身体に溶け込むフォークロックソングです。

深呼吸

4. 宇多田ヒカル『真夏の通り雨』

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真夏の通り雨』は2016年4月15日にリリースされた女性ソロ歌手宇多田ヒカルが歌う8th配信限定シングル。

日本テレビ『NEWS ZERO』のエンディングテーマで、2016年9月28日にリリースされた6thアルバム『Fantome』の収録曲。

約4年振りとなる新譜で鎮魂歌を思わせる哀しく切ない楽曲は普段聞きには不向きですが、邦楽界の歌姫宇多田ヒカルのアーティスト活動再開を記念した2016年を代表する楽曲です。

真夏の通り雨

5. DAOKO (ダヲコ)『BANG!』

DAOKO (ダヲコ)『BANG!』画像

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BANG!』は2016年9月14日にリリースされた女性ラッパー・ヒップホップシンガーDAOKO (ダヲコ)が歌う2ndシングル。

新世代ラップシンガーDAOKO (ダヲコ)の2ndシングル『もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!』の収録曲。

脳を貫くデジタル感満載の煌びやかなポップスミュージック、いたずらな女の子のラブストーリーを個性的な感性で心に突き刺さるワードで表現したおすすめのヒップホップダンスチューンです。

BANG!

6. Leola (レオラ)『Let it fly』

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Let it fly』は2016年8月24日にリリースされた女性ソロ歌手Leola (レオラ)が歌う2ndシングル。

アーティスト名Leola (レオラ)はハワイ語でLeoは『』、laは『太陽』。

サマンサタバサ Autumn-Winter 2016』のCMソングとして使用された楽曲で、『太陽の歌声』という歌手名通りのまっすぐあたたかく聴く人の内側を照らしてくれる疲れた心にピッタリなポップソングです。

Let it fly

7. 三浦大知『Cry & Fight』

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Cry & Fight』は2016年3月30日にリリースされた男性シンガーソングライター三浦大知が歌う19thシングル。

ソロデビューから11年目2016年第一弾となるシングルで、日本テレビ系バラエティ『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』のエンディングテーマソング。

全世界に向けて提示するパフォーマー・プロデューサー全てが日本人の『純国産ダンスミュージック』をテーマに、三浦大知史上最高完成度と称される歌って踊れるダンスR&Bソングです。

Cry & Fight

8. 安室奈美恵『Mint』

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Mint』は2016年5月18日にリリースされた女性ソロ歌手安室奈美恵が歌う44thシングル。

フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』の主題歌で、22年連続オリコンシングルランキングトップ10入りを果たし単独歴代1位を獲得した記念曲でもあります。

総勢36名の女性ダンサーのみで構成された緻密に計算された美しい集団ダンスパフォーマンスとミステリアスなギターフレーズで展開されるシリアスかつスリリングなR&Bは必見。

Mint

9. 高橋優『さくらのうた』

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さくらのうた』は2016年3月9日にリリースされた男性シンガーソングライター高橋優が歌う13thシングル。

2016年第一作目となるシングルで、2016年11月16日にリリースされた5thアルバム『来し方行く末』に収録。

別れ旅立ちの春にぴったりの心温まるバラードソングとなっています。

さくらのうた

10. 加藤ミリヤ『リップスティック』

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リップスティック』は2015年11月25日にリリースされた人気R&Bシンガー加藤ミリヤが歌う32ndシングル。

2005年にリリースされた代表曲『ディア・ロンリーガール』の10年後を歌った、同世代の為のメッセージソングです。

2015年の年末にリリースされた楽曲ですが、近年発表された加藤ミリヤの新譜の中で最もファンから人気の高い、年齢層高めの方にもおすすめできる甘くメロウなR&Bソングとなっています。

リップスティック

11. 米津玄師『LOSER』

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LOSER』は2016年9月28日にリリースされた男性シンガーソングライター米津玄師が歌う5thシングル。

前作から約一年振り2016年度第一弾となるシングルで、オリコン週間シングル・チャート2位と自身最高位を獲得した大ヒット作です。

ストリート』を表現したヒップホップ調のリズムトラック豊かなサウンドは、ありふれたポップスミュージックに飽きた方におすすめです。

LOSER

12. 手嶌葵『明日への手紙』

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明日への手紙』は2016年2月10日にリリースされた女性ソロ歌手手嶌葵が歌う5thシングル。

フジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌で、2016年4月20日にリリースされたベストコレクションアルバム『Aoi Works ~best collection 2011-2016~』に収録。

邦楽の妖精と称される唯一無二のウィスパーボイスで歌う珠玉のバラードメロディーは、聴く者の心の奥深くまで染み込んでいくおすすめの楽曲です。

明日への手紙

13. 岡崎体育『MUSIC VIDEO』

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MUSIC VIDEO』はシンガーソングライター岡崎体育が歌うテクノポップソング。

2016年4月19日にYouTubeで公開された楽曲で、邦楽ミュージック・ビデオにありがちな演出場面を歌ったあるあるネタはネット上で話題を呼び、動画公開から約半年で1000万再生超えを達成する一大ムーブメントを巻き起こした楽曲です。

2016年5月18日にリリースされたメジャー1stアルバム『BASIN TECHNO』に収録されています。

MUSIC VIDEO

14. 斉藤和義『マディウォーター』

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マディウォーター』は2016年6月8日にリリースされた男性シンガーソングライター斉藤和義が歌う45thシングル。

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』の主題歌で、オリコンシングル・チャート最高位11位を記録。

不倫に溺れる女性を描いたセクシャルな歌詞と斉藤和義の甘いハスキーボイス、ギター・ドラムサウンドを主体とした躍動感あるロックソングとなっています。

マディウォーター

15. 秦基博『70億のピース』

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70億のピース』は2016年10月19日にリリースされた男性シンガーソングライター秦基博が歌う21thシングル。

テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』のエンディングテーマで、前作シングル『スミレ』から約8か月振りとなる2016年度2作目のシングル。

耳に残る甘くハスキーな歌声と儚いギターサウンド、心に染み渡る極上のバラードソングは万人におすすめできる楽曲です。

70億のピース

16. 清水翔太『My Boo』

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My Boo』は2016年10月5日にリリースされた人気R&Bシンガー清水翔太が歌う22ndシングル。

2016年3月30日にリリースされた6thアルバム『PROUD』の約半年後にリリースされた2016年第2弾となるシングルです。

大切な人へのメッセージをラップのように歌ったメロウなR&Bな今作は、10代20代の若年層世代に特におすすめの作品となっています。

My Boo

17. KIRA (キラ)『星が輝く夜』

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星が輝く夜』は若手女性R&BシンガーKIRA (キラ)が歌う2016年3月1日にYouTubeで公開されたR&Bソング。

2016年3月2日にリリースされたミニアルバム『SURVIVE』のリードソングでもある今作は、年齢性別関係なくおすすめできるR&Bソングとなっています。

星が輝く夜

18. ナオト・インティライミ『Overflows~言葉にできなくて~』

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Overflows~言葉にできなくて~』は2016年7月6日にリリースされた男性シンガーソングライターナオト・インティライミが歌う18thシングル。

フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン 胸キュンスカッと』のテーマソングで2016年9月14日にリリースされた6thアルバム『Sixth Sense』の収録曲。

青春時代の胸キュン恋愛を歌詞にした淡いポップスミュージックとなっています。

Overflows~言葉にできなくて~

19. 平井堅『魔法って言っていいかな?』

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魔法って言っていいかな?』は2016年6月22日にリリースされた男性シンガーソングライター平井堅が歌う40thシングル。

パナソニック『4Kカメラ』のCMソングで、2016年7月6日にリリースされた9thアルバム『THE STILL LIFE』の収録曲。

平井堅の甘い歌声を最大限に活かした優しい包み込むような心に染み渡る王道バラードソングです。

魔法って言っていいかな?