2016年にヒットした洋楽アルバムおすすめアーティスト

2016年にヒットした洋楽アルバムおすすめ女性男性人気アーティスト11選

solo artists album 2016

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2015年から2016年にリリースされ、2016年に世界中で大ヒットを記録した女性男性ソロアーティスト洋楽人気アルバムを11枚に厳選して紹介。

アメリカ合衆国やヨーロッパでのiTunes・ビルボード売上ランキングYouTubeの再生数、インスタグラムのフォロワー数、メディア露出度などをもとにしており、日本国内の人気や売上ランキングなどのデータを一切含んでおりません。

2016年に世界中で大ヒットなった人気女性男性ソロアーティストアルバムをチェックしておきたい方におすすめです。

2016年にヒットした洋楽アルバムおすすめアーティスト11枚

solo artists album 11

1. Adele (アデル) - 『25』

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21世紀の歌姫Adele (アデル)の3rdアルバム『25』は、世界総売上3,000万枚を超えという歴史的ヒットを記録した『21』から約5年振りとなるアルバムです。

前作の歴史的な大ヒットにより今作への注目度・期待値はとてつもなく大きなものでしたが、全米週間セールス300万枚超えという史上初記録を樹立。

さらには、発売一ヵ月でTaylor Swift (テイラー・スウィフト)の『1989』を抜き、年末の11月リリースという短い期間を物ともせず2015年アルバム売上ランキングトップのアルバムとなりました。

唯一無二の濃厚なハスキーボイスで壮大な演劇を思わせるようなバラードな世界観を歌い上げた今作は興行面だけでなく内容面の評価も高く、2017年度グラミー賞受賞は間違いないと予想される名作です。

2015年2016年にリリースされた洋楽アルバムで一番に名の挙がる名作ながら、前作と比較するとポップス要素の強い大衆向けになっており、ぜひ若い世代にも手に取ってもらいたい作品です。

『25』のCDジャケットと収録曲

Hello

Send My Love (To Your New Lover)

2. Drake (ドレイク) - 『Views』

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Views』はカナダを代表するR&BラッパーDrake (ドレイク)の約三年振りとなる4thアルバムです。

先行シングル『One Dance』が全米シングルチャート初週初の1位を獲得し、勢いそのままに2016年4月に今作『Views』をリリース。

母国カナダだけでなく全米・全英アルバムランキングチャート首位に輝き、世界中で大ヒットを記録しました。

過去にリリースしたアルバムに比べアルバム構成はヒップホップというよりR&B色が濃く、日常BGMにピッタリなメロディアスな楽曲がほとんどを占めています。

音楽に対してあまりこだわりがなく、とりあえずおしゃれで聞いていて心地よい2016年にヒットしたアルバム作品をお探しの方に最もおすすめな作品です。

『Views』のCDジャケットと収録曲

Controlla

One Dance ft. Kyla & Wizkid

3. Beyonce (ビヨンセ) - 『Lemonade』

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Lemonade』はCDトータルセールスは全世界一億枚以上を誇る伝説のディーバBeyonce (ビヨンセ)の6thアルバムです。

2016年4月リリースから全米・全英アルバムランキングで首位を獲得し、世界中で大ヒットを記録。

壮大なバラードからアート性の濃いソウルソングまで圧倒的な歌唱力で歌い上げた今作は、アルバム全体を通して一つの作品として纏まった音楽ファンから評価の高いアルバムです。

今時の売れ線音楽からは離れたアーティスト性の濃い作品のため音楽好きの方以外はあまりおすすめできる作品ではありませんが、グラミー賞など多く賞レースにノミネートされるであろう2016年度の名作アルバムの一つです。

『Lemonade』のCDジャケットと収録曲

Hold Up

Sorry

4. Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー) - 『Purpose』

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Purpose』はカナダのポップススターJustin Bieber (ジャスティン・ビーバー)の約三年振りとなるスタジオ・アルバムです。

2015年11月にリリースされた今作は全米アルバムチャート1位を獲得し、自身キャリアハイとなる全世界500万枚を超える大ヒットを記録しました。

日本ではお騒がせアイドルとしての認識が強く敬遠しがちな方が多いようですが、流行りのEDMを取り入れた軽やかで爽やかなダンスポップで構成された今作は2015年2016年度ポップス系ジャンルの名盤の一つと断言でき、アーティスト名だけで敬遠するのは勿体無いほどのアルバムとなっています。

女性だけでなく男性にもドライブのお供としておすすめで、ぜひ一度は手に取ってもらいたいアルバムです。

『Purpose』のCDジャケットと収録曲

Company

What Do You Mean?

5. Rihanna (リアーナ) - 『ANTI』

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ANTI』は今最も世界のクラブシーンを賑わしている新ディーバRihanna (リアーナ)の前作から約3年振りとなるスタジオ・アルバムです。

2016年1月にリリースされた今作は初週で全米アルバムチャート1位を獲得し、ヨーロッパやカナダ・オーストラリアでも大ヒットを記録しました。

今作はリアーナらしいアクティブなビート音の目立つ現代的なものではなく、じっくりと聞かせる心地いいメロウな楽曲を中心に構成されていることが最大の特徴。

リズム音の激しい作品を求める方にはおすすめできませんが、どこかブラック・ミュージック懐かしさを感じさせる良質なR&Bアルバムの今作は大人の音楽ファンに迷いなくおすすめできるアルバムとなっています。

『ANTI』のCDジャケットと収録曲

Needed Me

Work ft. Drake

6. Charlie Puth (チャーリー・プース) - 『Nine Track Mind』

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Nine Track Mind』は今最も欧米で人気の若手男性ポップス・R&B歌手Charlie Puth (チャーリー・プース)のデビューアルバムです。

2015年にWiz Khalifa (ウィズ・カリファ)とのフィーチャリングソング『See You Again』が、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』主題歌に使用されたことで日本でも若年層を中心に人気の高い歌手です。

ソウルフルでありながら表現力の高い歌声と正統派のポップス・R&Bといえる雑味のないキャッチャーな楽曲のみで構成した今作は、年齢性別問わずおすすめできるアルバムとなっています。

『This Is Acting』のCDジャケットと収録曲

We Don't Talk Anymore ft. Selena Gomez

Marvin Gaye ft. Meghan Trainor

7. Sia (シーア) - 『This Is Acting』

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This Is Acting』はSia (シーア)の名を世界中で知らしめた『1000 Forms of Fear』から約二年振りにリリースされたスタジオ・アルバムです。

2015年度のグラミー賞おいて四部門にノミネートされた前作に比べ、興行面では前作を下回りますがその分ポップス色が強まり大衆受けしやすい作品となっています。

楽曲以上に好き嫌いの別れるCDジャケットの今作ですが、彼女らしい独特のハスキーボイスアート性の高い変幻自在のエレクトロポップは必聴です。

『This Is Acting』のCDジャケットと収録曲

Cheap Thrills ft. Sean Paul

Alive

8. Maxwell (マックスウェル) - 『blackSUMMERS'night』

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blackSUMMERS'night』はアメリカを代表するネオ・クラシックソウル歌手Maxwell (マックスウェル)の約八年振りとなるスタジオ・アルバムです。

世界中の音楽ファンが愛して止まない日本でも熱心なファンの多いマックスウェル待望の新作アルバムで、全盛期に比較すると若干物足りなさは感じるのは事実ですが、彼の代名詞と言える官能的な甘い歌声と円熟したメロウでアダルトなクラシック・ソウルミュージックは替えのきかない存在であることを証明するには十分の完成度を誇る作品となっています。

母国アメリカ以外ではそこまで高いセールスを記録していませんが、2016年の洋楽アルバムを語る上で欠かせない作品の一つです。

『blackSUMMERS'night』のCDジャケットと収録曲

Lake By the Ocean

9. James Bay (ジェームズ・ベイ) - 『Chaos And The Calm』

James Bay (ジェームズ・ベイ)画像

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Chaos And The Calm』は英国の音楽賞ブリットアワード2016年度の最優秀男性ソロ・アーティスト賞受賞者James Bay (ジェームズ・ベイ)のデビューアルバムです。

心地よいハスキーボイスとアコースティックギターを主体としたインディー・アメリカン・ブルースロックミュージックで全世界の音楽チャートを席巻。

リリースされたのは2015年3月と今回紹介するアルバムの中でも若干古い作品となっていますが、2016年になっても世界中のアルバムランキングでランクインし続けている名作アルバムです。

のCDジャケットと収録曲

Hold Back The River

Let It Go

10. Halsey (ホールジー) - 『Badlands』

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Badlands』はアメリカで人気注目度No.1の若手女性歌手Halsey (ホールジー)のデビューアルバムです。

2015年8月にリリースされた今作は母国アメリカだけでなくヨーロッパなど世界中で大ヒットとなり、2016年になってもロングセールスを記録しました。

ハスキーながら聞きやすい歌声とメッセージ性の強い歌詞、どこか落ち着く懐かしさのあるシンセポップ・エレクトロポップは日本でも売れる可能性を秘めたおすすめアルバムです。

『Badlands』のCDジャケットと収録曲

Castle

Colors

11. Ariana Grande (アリアナ・グランデ) - 『Dangerous Woman』

Ariana Grande (アリアナ・グランデ)画像

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Dangerous Woman』はキュートポップシンガーAriana Grande (アリアナ・グランデ)の約二年振りとなるスタジオ・アルバムです。

2016年5月リリースされた全世界のアルバムチャートで上位にランクインを果たし、日本ではオリコン洋楽アルバムランキング・iTunesアルバムランキングで一位を獲得する大ヒットを記録しました。

今作は今流行りのEDM色は薄まりじっくり聞かせるメロウなR&B楽曲が目立ち、1st2ndとノリのいいメロディアスなポップスミュージック期待している方には若干物足りなさを感じる作品となっています。

曲調は違えど突き抜けるような艶のあるハイトーンボイスは健在で、女性歌手のR&Bアルバムをお探しなら候補の一つとしておすすめです。

『Dangerous Woman』のCDジャケットと収録曲

Into You

Side To Side ft. Nicki Minaj