洋楽女性アーティスト2014年2015年人気ランキング

洋楽女性歌手2014年2015年人気ランキングベスト20

international woman 2014.2015, ranking.

洋楽海外女性アーティスト2014年・2015年人気ランキング画像

iTunesオリコンの売り上げ記録、YouTubeの再生数、 メディア露出度、年齢性別を考慮した人気知名度、 歌唱力、当サイトの閲覧数など様々なデータをもとに した2014年・2015年度洋楽海外女性アーティストランキングベスト20。

海外での人気ランキングではなく日本ユーザーのデータをもとにしており、 近年どんな海外女性アーティストが日本で人気だったのか 手っ取り早く知りたい方におすすめ。

洋楽女性歌手2014年2015年ランキング 20位~11位

international woman 2014.2015, ranking 20-11.

20位. Jessie J (ジェシー・J)

Jessie J (ジェシー・J)画像

画像出典元サイト

パワフル英国ガール・シンガーJessie J (ジェシー・J)が20位。

日本でも人気のあるAdele (アデル)Leona Lewis (レオナ・ルイス) と同年にロンドンの名門アート学校ブリット・スクールを卒業したエリートアーティスト。

欧米を中心に2010年頃から高いセールスを記録していた人気女性シンガーで、 ここ最近となって日本でも徐々に人気が高まっている。

Ariana Grande (アリアナ・グランデ). Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ) - Bang Bang

Jessie J (ジェシー・J) - プロフィールページ

19位. Becky G (ベッキー・ジー)

Becky G (ベッキー・ジー)画像

画像出典元サイト

キュートラッパーBecky G (ベッキー・ジー)が19位。

軽やかなポップス色の強いヒップホップ、 Selena Gomez (セレーナ・ゴメス)に似た キュートな容姿・パフォーマンスで全米でブレイク中の女性ラッパー。

日本での知名度はまだそこまで高くないものの、 持ち前のキャッチャーでキュートなビジュアル・音楽性で 2016年以降日本で人気に火が付く可能性が最も高い若手女性アーティストである。

Shower

Becky G (ベッキー・ジー) - プロフィールページ

18位. Iggy Azalea (イギー・アゼリア)

Iggy Azalea (イギー・アゼリア)画像

画像出典元サイト

オーストラリアン・ラッパーIggy Azalea (イギー・アゼリア)が18位。

2012年にヒップホップ音楽誌「XXL」の期待の新人ラッパーリスト10人の うちの一人として選出され、 全米シングルチャート初登場で1位 2位独占という「The Beatles (ザ・ビートルズ)」 以来の歴史的快挙を達成した、今最も勢いのある女性ラッパー。

欧米での人気は説明するまでもないが、日本でも人気の Ariana Grande (アリアナ・グランデ) とコラボするなど日本の知名度も上昇中。

Ariana Grande (アリアナ・グランデ) - Problem ft. Iggy Azalea

Iggy Azalea (イギー・アゼリア) - プロフィールページ

17位. Cher Lloyd (シェール・ロイド)

Cher Lloyd (シェール・ロイド)画像

画像出典元サイト

新世代ガールズ・ポップシンガーCher Lloyd (シェール・ロイド)が17位。

甲高く耳に残る歌声とヒップホップ色の強い独特の歌唱法、 色鮮やかで煌びやかなパフォーマンス・サウンドで 欧米の音楽シーンを彩る新世代女性ポップスシンガー。

日本ではキュートなルックスから若年層の女性を中心に 高い人気を獲得し、ファッショアイコンとしても注目されている。

Want U Back

Cher Lloyd (シェール・ロイド) - プロフィールページ

16位. RITA ORA (リタ・オラ)

RITA ORA (リタ・オラ)画像

画像出典元サイト

コソボR&BシンガーRITA ORA (リタ・オラ)が16位。

伸びやかなハスキーボイスでポップ要素の強いリズミカルなR&Bソングを 歌う、コソボ生まれ英国育ちの人気若手アーティスト。

イギリスを中心にヨーロッパ圏での人気は説明するまでもないほど高いが、 日本・アメリカでの人気はそこまで高いものではない。

Jay-Z (ジェイ・ジー)の 同系統者がプロデュースしており、 Rihanna (リアーナ) と外見・サウンドなど似通った部分が多い。

I Will Never Let You Down

RITA ORA (リタ・オラ) - プロフィールページ

15位. Sia (シーア)

Sia (シーア)画像

画像出典元サイト

奇抜アーティストSia (シーア)が15位。

艶やかで甘い歌声でロック・ソウルなどを織り交ぜた 独創的なポップソング歌うオーストラリアを代表するアーティストの一人。

元々日本での知名度は低かったが、 2015年に世界中で大ヒットしたシングル「Chandelier」が グラミー賞で年間最優秀レコード、 年間最優秀楽曲、最優秀ソロ・ポップ・パフォーマンス、 最優秀ミュージック・ビデオにノミネートされたことで、 人気知名度が一気に上昇した。

Chandelier

Sia (シーア) - プロフィールページ

14位. Lana Del Rey (ラナ・デル・レイ)

Lana Del Rey (ラナ・デル・レイ)画像

画像出典元サイト

モノクロ・クラシカルシンガーLana Del Rey (ラナ・デル・レイ)が14位。

奥深いウェスパーボイス、時代に逆行したクラシカルなポップスに 先進的なハウステイストを加えた独創的なサウンドで 現在アメリカで最も勢いのある女性アーティストの一人。

現在日本での人気知名度もそれなりに高く、 一見本業が女優と見間違うほどの美しいルックスを生かし、 映画のプロモーションを思わせるミュージックビデオがほとんどである。

Young and Beautiful

Lana Del Rey (ラナ・デル・レイ) - プロフィールページ

13位. Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)

Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)画像

画像出典元サイト

日本女性が愛するロッカーNo.1Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)が13位。

世界トータルセールス3000万枚を達成しているカナダを代表する女性ロックシンガー。 5thアルバム「Avril Lavigne」リリース後の2014年頃から ダニから感染する病気・ライム病療養のため一切のアーティスト活動を行わなかったが、 それでも日本では現在も圧倒的な人気を誇っている。

ライム病だけでなく2015年には ロックバンド「Nickelback (ニッケルバック)」の チャド・クルーガーとの離婚を発表するなど彼女にとっては激動の年となった。

Smile

Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) - プロフィールページ

12位. Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)

Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)画像

画像出典元サイト

ブンブン・ピンクラッパーNicki Minaj (ニッキー・ミナージュ)が12位。

ヒップホップ大国アメリカ屈指のライム技術、 カラフルでセクシーなダンス・パフォーマンスで、 現在クラブシーンを中心に最も世界で人気のある女性ラッパー。

Madonna (マドンナ)Rihanna (リアーナ)Ariana Grande (アリアナ・グランデ)Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ)Usher (アッシャー)Chris Brown (クリス・ブラウン)Justin Bieber (ジャスティン・ビーバー)Kanye West (カニエ・ウェスト) など数多くのアーティストとコラボしており ヒップホップ熱の下がった日本でも高い知名度を誇る。

Super Bass

Nicki Minaj (ニッキー・ミナージュ) - プロフィールページ

11位. Beyonce (ビヨンセ)

Beyonce (ビヨンセ)画像

画像出典元サイト

伝説のディーヴァBeyonce (ビヨンセ)が11位。

ガールズR&Bグループ「Destiny's Child (デスティニーズ・チャイルド)」 の元メンバーで、グラミー賞常連の世界各国が認める伝説のディーヴァ。

歴史的なアーティストであり日本でも依然として高い人気を誇るが、 今更説明するまでもない人物のため順位を低めとした。

Crazy In Love (クレイジー・イン・ラブ)

Beyonce (ビヨンセ) - プロフィールページ