洋楽ロックバンド2016年おすすめ人気ランキング

洋楽ロックバンド2016年おすすめ人気ランキング10位~1位

international band 2016, ranking 10-1.

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アメリカ合衆国やヨーロッパでのApple MusiciTunesビルボード売上ランキングYouTube再生数メディア露出度年間収入など様々な音楽データをもとにした、2016年度人気洋楽ロックバンド・グループおすすめヒットランキングベスト10位~1位。

洋楽ロックバンド2016年おすすめ人気ランキング 10位~1位

international band 2016, ranking 10-1.

10位. OneRepublic (ワンリパブリック)

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アメリカのオルタナティヴ・ロックバンドOneRepublic (ワンリパブリック)10位

2016年10月にリリースされた4thアルバム『Oh My My』が母国アメリカを中心にヨーロッパやカナダ・オーストラリアなどでも大ヒットを記録。

近年流行のEDMにはない美しく洗練されたニューウェーブ・エレクトロポップミュージックで、賞レースでは輝かしい実績はないものの売上面ではトップクラスのアメリカを代表するバンドとなっています。

Kids

9位. The Lumineers (ザ・ルミニアーズ)

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アメリカのインディー・フォークバンドThe Lumineers (ザ・ルミニアーズ)9位

2016年4月にリリースされた『Cleopatra』が全米英国のアルバム・チャートで首位を獲得し、ヨーロッパやカナダ・オーストラリアなど世界中で大ヒット記録。

日本での人気知名度はあまり高くはないバンドですが、チェロピアノを要したシンプルながら深みのある本格派フォークミュージックは必聴です。

Ophelia

8位. Radiohead (レディオヘッド)

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UKロックの異端児Radiohead (レディオヘッド)8位

2016年に約5年振りとなる9thアルバム『A Moon Shaped Pool』がリリースされ、母国イギリスのアルバムランキングで二作振りに首位を獲得しアメリカ・ヨーロッパを中心に日本でも大ヒットを記録しました。

独創的なアート性の濃いロックバンドのCDセールスが振るわない中、高い売上を記録し上位にランクインを果たしました。

Daydreaming

7位. Major Lazer (メジャー・レイザー)

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レゲエ・エレクトニックバンドMajor Lazer (メジャー・レイザー)7位

2015年5月にリリースされた3rdアルバム『Peace Is the Mission』が2016年になっても世界中のアルバムランキングでロングセールスを記録。

カナダのポップススターJustin Bieber (ジャスティン・ビーバー)とデンマークの新鋭女性歌手MØ (ムー)によるフィーチャリングソング『Cold Water』がYouTube公開半年足らずで5億再生を記録するなど、世界中のダンス・シーンを彩っている人気バンドです。

Cold Water feat. Justin Bieber & MØ

6位. Red Hot Chili Peppers (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

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No,1アメリカンロックバンドRed Hot Chili Peppers (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)6位

前作から約5年振りとなる11thアルバム『The Getaway』がロックバンド不況の叫ばれる昨今でも世界中のアルバムランキングの上位にランクインを果たし、トータルセールス100万枚超えを記録。

デビューから30年を迎えながらも現在進行形で若い世代のファンを獲得し続けているモンスターバンドです。

Dark Necessities

5位. Lukas Graham (ルーカス・グラハム)

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デンマークのポップロック・ソウルポップバンドLukas Graham (ルーカス・グラハム)5位

2011年にデビューシングル『Ordinary Things』のスマッシュヒットから、その後リリースしたシングルアルバムが大ヒットを記録しているデンマークを代表する若手バンドです。

2015年まではデンマーク以外では北欧で多少売れている程度でしたが、同年にリリースしたシングル『7 Years』が全米やヨーロッパを含む世界中で大ヒット記録し、世界的なトップバンドとしての地位を確立しました。

ソウルフルな歌声とキャッチャーかつ熱いソウルポップで、日本で最もファン層を拡大させているバンドとなっています。

7 Years

4位. The Chainsmokers (ザ・チェインスモーカーズ)

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DJ/ソングライター・デュオThe Chainsmokers (ザ・チェインスモーカーズ)4位

Roses feat. Rozes』『Don't Let Me Down feat. Daya』『All We Know feat. Phoebe Ryan』など近年リリースされた楽曲全てが母国アメリカだけでなくヨーロッパやカナダ・オーストラリアなどで大ヒットを記録。

アメリカのティーン層に絶大な人気を誇る若手女性歌手Halsey (ホールジー)とのフィーチャリングソング『Closer』が、日本でも大ヒットを記録している今世界中のクラブシーンを最も彩っているモンスターDJディオです。

Closer ft. Halsey

3位. One Direction (ワン・ダイレクション)

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イギリス/アイルランドのボーイズ・バンドOne Direction (ワン・ダイレクション)3位

アメリカの経済誌『フォーブス』が発表した2016年最も稼いだミュージシャンランキングで、テイラー・スウィフトに次ぐ第二位となる1億1,000万ドル (約110億円)を記録している日本でも人気の現在世界No,1のアイドルグループです。

History

2位. Coldplay (コールドプレイ)

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世界人気No,1UKロックバンドColdplay (コールドプレイ)2位

2015年12月リリースされた7thアルバム『A Head Full Of Dreams』が全米アルバムランキング首位を獲得し、ヨーロッパやカナダ・オーストラリアなど世界中で大ヒットを記録。

2016年後半には全世界トータルセールス300万枚越えを突破し、2015年2016年度最も商業的に成功を収めた洋楽バンドアルバムとなりました。

Hymn For The Weekend

1位. twenty one pilots (トゥエンティ・ワン・パイロッツ)

twenty one pilots (トゥエンティ・ワン・パイロッツ)画像

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オルタナティブ・ヒップホップバンドtwenty one pilots (トゥエンティ・ワン・パイロッツ)1位

ヒップホップエレクトロ・レゲエを加えた新感覚ポップスサウンドで現在アメリカやヨーロッパなどで最も流行している若手バンド。

2015年5月にリリースされた4thアルバム『Blurryface』は全米アルバム・チャート初登場1位を獲得し、ヨーロッパやカナダ・オーストラリアでも大ヒットを記録し、2015年リリースながら2016年度ビルボードアルバム・チャート上位にランクインし続け、全米トータルセールス100万枚を超える2015年2016年度を代表するアルバムとなりました。

基本がヒップホップ・ラップのため日本での人気はそこまで高くはありませんが、邦楽人気No,1のロックバンド『ONE OK ROCK (ワンオクロック)』のライヴ公演にサポートアクトとして出演し、さらには日本でも大ヒットしたアメコミ映画『Suicide Squad (スーサイド・スクワッド)』のテーマソングに使用されたことで知名度のみならば十分人気バンドと言えるレベルとなっています。

Heathens