2016年にブレイクしたおすすめ人気洋楽ラッパー・ヒップホップ8人

2016年にブレイクしたおすすめ人気洋楽ラッパー・ヒップホップ8人

international hit rapper 2016

2016年にブレイクしたおすすめ人気洋楽ラッパー・ヒップホップ画像

2015年後半から2016年に海外世界でブレイクし、2017年から日本国内で注目されること間違いなしの若手洋楽ラッパー・ヒップホップシンガー8人を人気の高いおすすめランキングにして紹介。

アメリカ合衆国やヨーロッパでのiTunes・ビルボードの売上ランキング、YouTubeの再生数、インスタグラムのフォロワー数、メディア露出度などをもとにしており、日本国内の人気や売上ランキングなどのデータを一切含んでおりません。

2017年の音楽シーンに備えて2015年2016年に欧米で流行った洋楽ラッパー・ヒップホップシンガーを知っておきたい方におすすめです。

洋楽ラッパー・ヒップホップシンガー 1~8

international hit rapper 1-8

1. Desiigner (デザイナー)

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Desiigner (デザイナー)はアメリカ・ニューヨーク州出身のラッパー・ヒップホップシンガー。

Kanye West (カニエ・ウェスト)が設立したレーベル『GOOD Music』から2015年にシングル『Panda』でデビュー。

リリース直後はそこまでのセールスを記録していませんでしたがYouTubeを中心に人気を集め、約3ヶ月後の2016年にビルボードシングルチャート首位を獲得。

その後も数週にわたってトップチャートを守り続け、2016年の売上ランキングNo,1ラッパーを挙げるならDesiigner (デザイナー)と断言していいほどの活躍を見せました。

野蛮で暴力的・残虐的な典型的アングラヒップホップのため、日本でのセールスはあまり振るわないと思われますが要チェックな人物です。

Panda

2. Fetty Wap (フェティ・ワップ)

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Fetty Wap (フェティ・ワップ)はアメリカ・ニュージャージー州出身のヒップホップ・R&Bシンガー。

2014年にリリースしたデビューシングル『Trap Queen』が翌年の2015年になって大ヒットを記録し、一年足らずでスターダムに駆け上がった人物。

片目のヤバめな強面の容姿ばかりに目が行きがちですが、音楽性は伸びやかな声量と滑らかでメロディアスなサウンドで、外見とは真逆な柔らかなヒップホップを得意としています。

1stアルバム『Fetty Wap』は近年のヒップホップアルバムの中でも特に評価が高く、独特なハスキー声さえ気にならなければぜひ聞いてほしい作品です。

ちなみに左目の失明原因は暴力行為などではなく、先天性緑内障によるものです。

Trap Queen

3. Bryson Tiller (ブライソン・ティラー)

Bryson Tiller (ブライソン・ティラー)画像

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Bryson Tiller (ブライソン・ティラー)はアメリカ・ケンタッキー州出身のヒップホップシンガー、シンガーソングライター。

2015年にリリースしたデビューシングル『Don't』が母国アメリカだけでなくカナダやイギリスでスマッシュヒットを記録。

デビューシングルの勢いそのままに、同年にリリースした1stアルバム『T R A P S O U L』も欧米で大ヒットとなりました。

流れるようなフロウとR&B色の濃いメロウなヒップホップは今回紹介する歌手で最も日本人好みのラッパーといえるでしょう。

Don't

4. Kent Jones (ケント・ジョーンズ)

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Kent Jones (ケント・ジョーンズ)はアメリカ・フロリダ州出身のラッパー・ヒップホップシンガー。

2016年にリリースされたシングル『Don't Mind』はレゲエを思わせる陽気なフロウとR&Bサウンドのヒップホップで、デビュー曲にも関わらず欧米やカナダ・オーストラリアなど世界中で大ヒットを記録。

ダンス要素の濃いクラブ系サウンドのヒップホップを求めている方にピッタリなラッパーです。

Dont Mind

5. Post Malone (ポスト・マローン)

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Post Malone (ポスト・マローン)はアメリカ・ニューヨーク州出身のラッパー・ヒップホップシンガー、ギタリスト、プロデューサー。

2015年にリリースしたデビューシングル『White Iverson』が全米で大ヒットを記録し、翌年の2016年にはJustin Bieber (ジャスティン・ビーバー)とコラボソングを発表。

アコースティックギター片手に歌う異端なヒップホップシンガーで、数多いラッパーの中でも異色と言えるその広大で雄大なサウンドと角のない柔らかな歌声は、ありきたりなヒップホップに飽きた方におすすめです。

White Iverson

6. Tory Lanez (トーリー・レインズ)

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Tory Lanez (トーリー・レインズ)はカナダ・オンタリオ出身のラッパー・ヒップホップシンガー。

2015年にリリースしたデビューシングル『Say It』がYouTubeを中心に話題を呼び、母国カナダ・アメリカでスマッシュヒットを記録。

カナダ人らしい癖のない歌声とキャッチャーで軽快なサウンドが最大の特徴です。

ヒップホップと言うよりR&B・ポップスな音楽性ですがおすすめな歌手の一人。

Say It

7. Travis Scott (トラヴィス・スコット)

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Travis Scott (トラヴィス・スコット)はアメリカ・テキサス州出身のラッパー・ヒップホップシンガー、プロデューサー。

2013年にKanye West (カニエ・ウェスト)が設立したレーベル『GOOD Music』とプロデューサー契約を結び、2015年にリリースした『Antidote』が全米でヒットを記録。

2016年になってもスマッシュヒット作を生み出し続けながら、Rihanna (リアーナ)の『Bitch Better Have My Money』を手掛けるなどプロデューサーとしても活躍。

ビートと電子音を融合させたダウナーなトラップ・ヒップホップは、現在のヒップホップシーンを語る上で欠かせない人物の一人となっています。

Antidote

8. Young Thug (ヤング・サグ)

Young Thug (ヤング・サグ)画像

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Young Thug (ヤング・サグ)はアメリカ・ジョージア州出身のラッパー・ヒップホップシンガー。

デビューから圧倒的なペースで音源を発表し続け、数々の有名アーティストとコラボ作品に参加しているモンスターラッパー

耳に残るだみ声と癖の強いフロウは一度ハマれば癖になること間違いなしなラッパーです。

Best Friend